こんにちは!あくてぃぶです。

日ごとに暖かさが増し、過ごしやすい季節となりました。

一方で、春は温暖さが激しく、自律神経が乱れやすい時期でもあります。

また、花粉症でお悩みの方も多いのではないでしょうか。

「何となく体がだるい」「気分が優れない」といった不調は、季節の変わり目による影響かもしれません。

もし気になる症状がございましたらご遠慮なくご相談下さい。

また、新年度を迎えるこの機会にご自身の健康状態をチェックする「健康診断」もおすすめしております。

健やかな1年を過ごすやめの第1歩として、是非ご検討下さい。

厳しい寒さが続いています。

寒い日が続いています。たまに3月並みの気温で春の暖かさになる日があります。
寒暖の差が激しいときに自律神経の乱れが起こりやすいので注意が必要です。
激しい温度変化に体温調節をしようとして自律神経が働き続けることが原因で自律神経の乱れが起こります。
寒暖差が原因で自律神経が乱れると寒暖差疲労、寒暖差アレルギーにつながることがあります。
寒暖差疲労とは寒暖差に適応するために自律神経が体温調節するのに働き過ぎて生じる疲労のことです。
また、寒暖差アレルギーとは急激な温度変化により生じた自律神経の乱れが鼻水、鼻づまり、くしゃみといった症状を引き起こすことを言います。寒暖差アレルギーのことを医学的には血管運動性鼻炎と言います。

自律神経を整えるために栄養バランスの良い食事、十分な睡眠、適度な運動が必要になります。また体温調節をしやすい服装をすることも大切です。寒さの厳しい時期ですが健康管理に気をつけて乗り切りましょう。

福は内

こんにちは、受付です。
この記事が更新される頃には、年が明けてもう一か月経っていることになりますが…早いですね!
私は、節分で豆とお菓子を撒いていることでしょう。

さて、2026年に入って窓口等で「特定健診は受けられるか」とお問い合わせを頂く事があります。
当院で特定健診を受けられるのは「国民健康保険・後期高齢者医療保険・生活保護」の方となりますが、該当の方でも受診には「健康診査受診券」が必要です。
この受診券とは、特定健診を勧めるハガキではありません!
昨年皆さんの元に封書で届いている物です。

受診券を紛失した場合等は再発行の手続きが必要です。
お手元に「受診券」があるか今一度確認の上、ご予約をお願い致します^^

リハビリです

リハビリテーション科の職種について

リハビリテーション科をご利用の患者様から理学療法士と作業療法士は何が違うの?言語聴覚士の訓練って何をするの?との質問を受けることがあります。
ちょうどブログ更新の順番が回ってきてよい機会なので今回は当院リハビリテーション科の職種についてお話ししたいと思います。

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士は、リハビリテーションを担う国家資格です。それぞれの職種の特徴は以下の通りです。

  • 理学療法士(Physical Therapist:略してPT)
    日常生活での基本的な動作(起き上る、立つ、歩くなど)の改善を図るために、身体機能の改善を目的とした運動療法(関節可動域訓練、筋力訓練、バランス訓練など)を行います。

  • 作業療法士(Occupational Therapist:略してOT)
    日常的な生活の中で必要な動作(食事をする、着替える、お風呂に入る、トイレでの動作など)の改善や社会参加(就業や趣味活動への参加など)に必要なスキルを身につけるために、日常生活動作(Activities of Daily Living :略してADL)の訓練を行ったり、環境の調整(食事の際の机や椅子の高さの調整や補助具の提案、車いすでの座り心地や安定性の調整など)を行います。また、高次脳機能障害を持つ方々、精神疾患を持つ方や神経発達症を持つ方々へのリハビリテーションも行います。

  • 言語聴覚士(Speech-Language-Hearing Therapist:略してST)
    話す(言語)、聞く(聴覚)、食べる/飲み込む(嚥下)機能の改善を図るために、言語訓練や嚥下訓練を行います。また、高次脳機能障害を持つ方々へのリハビリテーションも行います。

と、いろいろとご紹介しましたが、結局3職種とも、リハビリテーションを受ける方々の生活の質(Quality of Life:略してQOL)の向上という最終目標は同じなので、ADL訓練や環境調整を理学療法士も行うこともありますし、基本動作の訓練を作業療法士が行うこともあります。当院ではPT・OT・STで最終的な目標や環境を検討することも日常的に行っています。チームで連携してリハビリテーションを行うことが重要だと考えています。

ちょっと長くなってしまいましたが、今回はリハビリテーション科の職種のご紹介をさせていただきました。

2026年 午年

あけましておめでとうございます。
本年も地域の皆さまの「かかりつけ」として、健康づくりのお手伝いをさせていただきます。
どうぞお気軽にご相談ください。
皆さまにとって笑顔あふれる一年となりますよう、お祈り申し上げます。

新年は1月5日(月)より通常診療となります。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
干支

病棟です○

むかしは、年末に先祖供養の習慣があったため普段落ち着いている僧侶もこの時期は

非常に忙しく走り回るということから 師走 と12月のことを言うようになったそうです!

今では仏教徒の家庭でも先祖供養の習慣はほとんどないようです。

いっぽうでクリスマスは、キリスト教徒にとってキリストの降誕日として礼拝を中心とした

神聖な行事ですが日本では宗教的な意味合いを超えて友人や家族と集まって祝う冬の

一大イベントとなっています。

早稲田クリニックでもデイケアでクリスマスの飾りつけを利用者としたりレクリエーション

を行います。でも入院されている方にとっては心寂しく感じるかもしれません。

そこで病棟でもここ数年恒例化されてきつつある小さなクリスマス会を今年も行いました。

早稲田クリニックだからこそできるのだと実感しています。

秋になってきました♪

秋と言う、この文字を見るだけでもどこか涼しげな感じがしてきます。

今年は暑い日が続きましたね。ようやく、朝夕にと虫に音色が響きわたり

涼しさを肌で感じ取れるようになりました。

そして季節の変わり目にはちょっとした寒暖差や気圧の変化などに自立神経の

乱れから、頭痛やめまい、倦怠感などの症状も現れます。

対策として毎日の生活リズムを整える。バランスの取れた食事、ビタミンB群、

豚肉・たんぱく質源、食物繊維・発酵食品など。適度な運動では

ウォーキングはお勧めです。また、ぬるめのお風呂に浸かるとリラックスできますね!

快適に季節を乗り切りましょう!!!

西六月芳明会まつり2025のお知らせ

当ページにアクセス頂きましてありがとうございます。

当医院は昭和54年11月に早稲田内科神経科医院として開院いたしました。
平成27年5月にはクリニックを建て替え、新たに神経内科とリハビリテーション科を加えました。

近隣住民の皆様には日頃よりご理解を頂き、感謝しております。

今年も10月4日土曜日12:30より西六月芳明会まつりを開催することになりました。
去年のまつりでは、予想を上回る来場があり、にぎやかなまつりとなりました。
キッチンカーの来場や、ゲストによるパフォーマンス等もございます。
この機会にご来場いただき、楽しく過ごして頂ければ幸いです。

今後とも、より一層のお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

当日は混雑が予想されます。正面駐車場を会場として使用するため、当院裏側にある駐車場をご利用ください。
隣接する大きな鉄塔が目印です。

暑い日が続いています。

気温が高い日が続いています。全国各地で気温が35℃を超える場所が多く、熱中症の危険が高まっています。熱中症の予防にはこまめに水分補給をすることが大切です。気温が高いためかもしれませんが、全国で線状降水帯やゲリラ豪雨の頻度が高くなっています。今年は線状降水帯、地震などといった災害が多いような気が少しします。災害時の準備が大切になってきます。災害時の準備としては防災グッズの準備もありますが、普段飲んでいる薬の情報も一緒に持ち運びやすい状態にすることも必要です。災害時にはかかりつけの医師の先生に受診が困難なケースもあります。どうしても必要な薬である場合、お薬手帳等の情報を元に対応可能な場合があります。そのため、普段飲んでいる薬の情報の管理も重要です。

気温が高い日も続いており、熱中症のリスクが高まっています。また、新型コロナウイルスの感染が増えている状況でもあります。熱中症と新型コロナの感染の両方に気をつけて日々の生活を送りましょう。最後に10月4日には土曜日の午後に芳明会まつりがあります。ご都合があえばぜひお越しください。