芳明館です!!

 芳明館では、利用者とスタッフ一緒にトイレ・洗面台・フロア等共同で使う部分の清掃を毎日行っています。

清掃方法もなるべく全員ができるように清掃方法を考えて利用者に教えながら取り組んでいます。共同部分の清掃が

終わったら各自自分の部屋の掃除をしますが、シーツ交換等が難しい利用者はスタッフが丁寧に教えます。

芳明館ではひとりひとりに合わせた支援を行って利用者が自立した生活ができるように取り組んでいます。

ゴミを捨てたり掃除機をかけたり雑巾掛けをしたりなるべく利用者にしてもらい、できない部分をスタッフが

フォローしています。利用者がトイレやお風呂、自分の部屋をキレイに健康で過ごせるよう努めています。

 最近はお風呂やトイレ等の水回りの修理が多く、利用者に不便な思いをさせてしまっているので利用者が楽しく

健康に生活できるように努めていきたいと思っています。

手洗いと加熱で防ごう 食中毒

食中毒とは、有害な細菌やウイルス、毒などがついたがついた食べ物を口にしてお腹を壊す病です。

主な病状としては激しい腹痛、つらい下痢、吐き気や熱発になります。

予防の3原則として

①つけない:手をよく洗う

②増やさない:冷蔵庫にすぐ入れる

③やっつける:中までしっかり加熱するです

毎日暑い日々が続いております。

食品の管理と体調管理には十分注意し安全で美味しい食事を楽しみながら今年の夏を乗り切りましょう!

BBQ~♪

こんにちは、芳明館です(^^)

芳明館では4月に毎年恒例の花見BBQを開催しました!

ほとんどの利用者に参加してもらい、あまり桜は見れませんでしたが

みなさん美味しいお肉や野菜をたくさん食べられ大満足されていました(^^)

毎年準備が大変ですが利用者の喜ぶ顔や感謝の言葉が聞けるのでスタッフも

やりがいがあります!

芳明館では毎月レクリエーションや勉強会を実施しており、利用者に少しでも楽しい日常や

学びになってくれたらと思っています♪

病棟です○

むかしは、年末に先祖供養の習慣があったため普段落ち着いている僧侶もこの時期は

非常に忙しく走り回るということから 師走 と12月のことを言うようになったそうです!

今では仏教徒の家庭でも先祖供養の習慣はほとんどないようです。

いっぽうでクリスマスは、キリスト教徒にとってキリストの降誕日として礼拝を中心とした

神聖な行事ですが日本では宗教的な意味合いを超えて友人や家族と集まって祝う冬の

一大イベントとなっています。

早稲田クリニックでもデイケアでクリスマスの飾りつけを利用者としたりレクリエーション

を行います。でも入院されている方にとっては心寂しく感じるかもしれません。

そこで病棟でもここ数年恒例化されてきつつある小さなクリスマス会を今年も行いました。

早稲田クリニックだからこそできるのだと実感しています。

秋になってきました♪

秋と言う、この文字を見るだけでもどこか涼しげな感じがしてきます。

今年は暑い日が続きましたね。ようやく、朝夕にと虫に音色が響きわたり

涼しさを肌で感じ取れるようになりました。

そして季節の変わり目にはちょっとした寒暖差や気圧の変化などに自立神経の

乱れから、頭痛やめまい、倦怠感などの症状も現れます。

対策として毎日の生活リズムを整える。バランスの取れた食事、ビタミンB群、

豚肉・たんぱく質源、食物繊維・発酵食品など。適度な運動では

ウォーキングはお勧めです。また、ぬるめのお風呂に浸かるとリラックスできますね!

快適に季節を乗り切りましょう!!!

心がつかれたときと栄養

5月も終盤となり、6月がやってきます。6月といえば、梅雨の時期であり

高温多湿で低気圧、じめじめとした日々に、気分も上がらないなーというそんな人もいるのではないでしょうか。

今回はそんな心がつかれてしまった時に摂るべき栄養についてお話しします。

心が疲れた時には体をいやし、心をリフレッシュする食べ物を取りましょう。

具体的には、バナナ、チョコレート、ナッツはトリプトファンを含むためセロトニン(幸福ホルモン)の

生成を助けます。

また緑茶や紅茶にはリラックス効果のあるテアニンが含まれています。

逆に、砂糖を多く含むお菓子やジュース、カフェイン、アルコール、加工食品やインスタント食品は

不安感や睡眠の質を悪化させる可能性があるので控えましょう。

またバナナ、チョコレート、ナッツが良いと言いましたが、適量を食べることが大切です。

バナナは1日1本、チョコは25g、ナッツは25gが良いとされています。

新年度になりました!

4月になり新年度となりましたね。

新しい環境の中で新生活がスタートされた方も多いのではないでしょうか。

寒暖差や気圧の変化、生活環境の変化などにより起きやすいのが「4月病」

「春バテ」と言うそうです。

症状としては身体のだるさや疲れやすさ、目覚めが悪いなどが出てきます。

改善策としては、自律神経を整えることです。花々を見ながらウォーキングや軽めのランニング、

また好きな音楽を聞く、深呼吸をする。

入浴で身体を温めるなど。

是非、ご自身のリラックスできる時間を少しでも作ってみませんか。

春になると・・・

新年度になり、慌ただしい日々を過ごしていると思います。

春は、寒暖差や気圧の変動、生活の変化などにより自律神経が乱れやすくなるため、

自律神経失調症のリスクが高まります。

自律神経が乱れると心や体に不調が出ます。

主な症状は

■精神症状

不安 うつ 不眠 倦怠感 イライラ

■身体症状

動悸 息切れ 血圧上昇 食欲低下 発汗 便秘 下痢

めまい 立ちくらみ ふらつき 片頭痛 肩こり 手足の冷え

吐き気 胸やけ 胃もたれ

などがあります。

自律神経失調症の予防には、規則正しい生活習慣を心掛け、ストレスを解消することが

大切です。

腸内環境(^^

2025年を迎えいかがお過ごしでしょうか?

今の時期、乾燥はもちろん、インフルエンザやコロナウイルスが全国各地で

増加し医療現場がひっ迫しているというニュースを目にしました。

手洗い うがい マスクはもちろんですが、

今日は腸内環境を整える食品をお伝えします☆

こちらです!

納豆 キムチ キウイ きのこ ヨーグルト リンゴ 玄米 豆乳 です。

これらの食品をバランス良く取り入れ免疫力をアップし、体調を整えていきましょう(^^)

10月ってどんな月?

10月は、5月と並んで1年のうちで、一番過ごしやすい季節かもしれません。

晴れた日の空は真っ青で抜けるように高く感じますね。

春や夏と同じ空のはずなのに、どうして秋の空はひときわ青く高く感じるのでしょうか?

それは、秋の空気にチリや水蒸気といった不純物が少ないため。

もともと空気を構成している酸素分子や窒素分子は、青や紫など波長が短い光を強く拡散します。

一方、チリや水滴は青だけでなくさまざまな波長の光を拡散するため、それらを多く含む春や夏の空は

白っぽく見えるのです。さらに秋は雲の位置も高くなります。

秋の空の日、青い空を眺めて思いっきり深呼吸すると、とてもすがすがしい気分になりますね♪

秋ならではの澄んだ空気を吸いにぜひ外出の機会も多く持ちたいところです。

10月の風物詩としては、行事では運動会やハロウィン、生き物では赤とんぼや鈴虫、コオロギ

植物ならそろそろ色づき始める街路樹ら紅葉や、コスモス、菊、金木犀など・・・

食べ物ならさんまや秋鮭、きのこに栗や芋、果物では柿にぶどう、梨に巨峰など、旬を迎える美味しい

がめじろ押しです。

天気のいい日のお散歩では、車椅子を押しながら、子供の頃の運動会の思い出話や好きな秋の

食べ物などいろいろなお話を聞き出して見てください♪

めっきり過ごしやすくなる10月は、夏の間にたまった疲れを回復し冬に向けてまた体力をつけて

いくために重要な時期・・・

そのためにはもちろん栄養を取ることも大切ですが、しっかり食べようと思ったら、まずお腹が

すくことが重要です。

少しづつでも体を動かしてもらえるよう、サポートしていきましょう♪♪

ただ体操をする、運動をするだけでもいいのですが、その先に目的があるとやる気がでます♪

散歩であっても「珍しい植物を見つけて皆をビックリさせよう」といった目的があれば

グンと張り合いが出てモチベーションが上がります。