隠れ脱水症にご注意を!

今回のブログ担当者はリハビリです!皆さんお元気に過ごされてますでしょうか?

梅雨に入りましたね。

湿度が高いと汗が蒸発しにくく、喉の渇きを感じにくくなります。

そのため、気づかないうちに脱水が進む危険があります。

体内の水分が不足すると、頭痛やだるさといった低気圧不調(気象病)が悪化することもあるようです。

起床後すぐ、入浴前後、就寝前は特に水分が不足しやすいので注意です。

一度に大量の水を飲むのではなく、1回あたりコップ1杯(約150〜200ml)の水を1日6〜8回に分けて飲みましょう。

子どもの頃、年長者から宝水について教えてもらいました。

健康や命を守るために、寝る前や朝一番に飲むコップ1杯の水のことをさすそうです。

皆さんの健康を守るための習慣として取り入れてみてはいかがでしょうか。

梅雨の季節となりました

病棟です。

梅雨の季節となりましたが、この時期鬱っぽくなりやすいのはなぜでしょう?

要因1
天気が悪いと、日光を浴びることで合成される脳内の神経伝達物質「セロトニン」が不足し、不安や気分の落ち込みを招きやすいそうです。

要因2
光刺激が減り、睡眠を司るホルモン「メラトニン」の分泌リズムが狂うことで寝つきが悪くなったり日中に強い眠気が来ることがあるそうです。

要因3
高湿度による不快感が続き、脳へストレスが増加するそうです。

他にもいろいろな要因はあるようですが、日常でできる簡単な対策として、

●朝、曇りでも窓際に行きカーテンを開けて光を浴びる

●部屋の除湿を行う
 エアコンの除湿機能を上手に使いましょう

●「雨の日は6割でOK」とする
 この時期にやる気が出ないのは脳の仕組み上、誰でも起こりうることです。いつも通りのパフォーマンスを求めず、ハードルを下げて過ごしましょう。

それでも落ち込みが強くなったり、食欲や意欲がなく、何もできなくなるような時は、一度心療内科、早稲田クリニックを受診して相談してみてくださいね。

三寒四温

友愛スタッフです。

春先が近づくに連れ、よく耳にする言葉です。言葉通りに、冬から春先にかけ「寒い日が3日続いた後に4日暖かい日が続く、7日周期の気温の変動」を指すとされています。

季節の中でも、この時期、寒い日、暖かい日が交互に繰り返され体調を崩される方も多数、いらっしゃるのではないでしょうか。

自律神経のバランスを崩し、身体の色々な箇所に思わぬ不調を引き起こします。(頭痛・めまい・だるさ・肩こり・冷え)不調の対処とケアについて調べてみると、首・手首・足首を温める「三つの首」を冷やさない事だそうです。

マフラー・レッグウォーマーの活用や、入浴で40℃前後のお湯に15分ほど浸かり、副交感神経を優位にする。また、服装や寝具の工夫などが対策方法で挙げられています。

自分に合った心地よい暖かさを見つけて、この時期を乗り越えましょう!!

リハビリです

リハビリテーション科の職種について

リハビリテーション科をご利用の患者様から理学療法士と作業療法士は何が違うの?言語聴覚士の訓練って何をするの?との質問を受けることがあります。
ちょうどブログ更新の順番が回ってきてよい機会なので今回は当院リハビリテーション科の職種についてお話ししたいと思います。

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士は、リハビリテーションを担う国家資格です。それぞれの職種の特徴は以下の通りです。

  • 理学療法士(Physical Therapist:略してPT)
    日常生活での基本的な動作(起き上る、立つ、歩くなど)の改善を図るために、身体機能の改善を目的とした運動療法(関節可動域訓練、筋力訓練、バランス訓練など)を行います。

  • 作業療法士(Occupational Therapist:略してOT)
    日常的な生活の中で必要な動作(食事をする、着替える、お風呂に入る、トイレでの動作など)の改善や社会参加(就業や趣味活動への参加など)に必要なスキルを身につけるために、日常生活動作(Activities of Daily Living :略してADL)の訓練を行ったり、環境の調整(食事の際の机や椅子の高さの調整や補助具の提案、車いすでの座り心地や安定性の調整など)を行います。また、高次脳機能障害を持つ方々、精神疾患を持つ方や神経発達症を持つ方々へのリハビリテーションも行います。

  • 言語聴覚士(Speech-Language-Hearing Therapist:略してST)
    話す(言語)、聞く(聴覚)、食べる/飲み込む(嚥下)機能の改善を図るために、言語訓練や嚥下訓練を行います。また、高次脳機能障害を持つ方々へのリハビリテーションも行います。

と、いろいろとご紹介しましたが、結局3職種とも、リハビリテーションを受ける方々の生活の質(Quality of Life:略してQOL)の向上という最終目標は同じなので、ADL訓練や環境調整を理学療法士も行うこともありますし、基本動作の訓練を作業療法士が行うこともあります。当院ではPT・OT・STで最終的な目標や環境を検討することも日常的に行っています。チームで連携してリハビリテーションを行うことが重要だと考えています。

ちょっと長くなってしまいましたが、今回はリハビリテーション科の職種のご紹介をさせていただきました。

2026年 午年

あけましておめでとうございます。
本年も地域の皆さまの「かかりつけ」として、健康づくりのお手伝いをさせていただきます。
どうぞお気軽にご相談ください。
皆さまにとって笑顔あふれる一年となりますよう、お祈り申し上げます。

新年は1月5日(月)より通常診療となります。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
干支

西六月芳明会まつり2025のお知らせ

当ページにアクセス頂きましてありがとうございます。

当医院は昭和54年11月に早稲田内科神経科医院として開院いたしました。
平成27年5月にはクリニックを建て替え、新たに神経内科とリハビリテーション科を加えました。

近隣住民の皆様には日頃よりご理解を頂き、感謝しております。

今年も10月4日土曜日12:30より西六月芳明会まつりを開催することになりました。
去年のまつりでは、予想を上回る来場があり、にぎやかなまつりとなりました。
キッチンカーの来場や、ゲストによるパフォーマンス等もございます。
この機会にご来場いただき、楽しく過ごして頂ければ幸いです。

今後とも、より一層のお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

当日は混雑が予想されます。正面駐車場を会場として使用するため、当院裏側にある駐車場をご利用ください。
隣接する大きな鉄塔が目印です。

芳明会まつりのお知らせ

こんにちは!リハビリスタッフです。

今回は令和7年度の芳明会まつりについて少しお知らせいたします。

令和6年度は、初めて病院の正面駐車場でまつりを行い、いろいろな企業や近隣の皆様の協力もあり、予想を上回る来場者数で、にぎやかなまつりとなりました。

今年も10月4日土曜日の午後に芳明会まつりを開催することとなりました。

今年は4月より、話し合いを開始し、キッチンカーの参加依頼や、プログラム計画を行っています。

詳細は、こちらのブログでも紹介していく予定です。

ご都合があえば、ぜひ令和7年10月4日(土曜日)、芳明会まつりへお越しください(^O^)/

散歩

あっという間に一月が終わり、今年も12分の1が過ぎてしまいました。
昨日2月2日は節分の日。本日2月3日は立春。
暦の上では「春がきた」ということなのですね。「まだまだ寒いのに!!(>_<)」と驚きを隠せない寒がりの多いリハビリスタッフです。

リハビリで通院されている患者様の中には、「毎日歩いてるよ(*’▽’)」という方も複数いらっしゃいます。私の担当する皆さんには暖かくなると散歩をお勧めしているのですが、自分でもちょいと歩いてみようかなと思い、昼休みに病院の周囲を散歩してみました。

するとほんの5分ほどで数枚の写真が撮れました。
個人的に残念だったのはいつも気にかけていた桜の木が切られていたことです。毎年季節外れに数輪の桜の花をつけてくれて、そのたびに「咲いてる!!」と大騒ぎしては、皆さんと歩く目的として使わせてもらいました。
去年の11月29日に撮影した桜の花の写真も掲載しておきますね。

最近では「ウォーキングは高齢者の睡眠障害の予防にも有効」と勉強会にて報告がありました。睡眠の質と歩行の関連性については、大分大学など分析結果を紹介しているホームページもあるので、興味のある方は調べてみてくださいね。