BBQ~♪

こんにちは、芳明館です(^^)

芳明館では4月に毎年恒例の花見BBQを開催しました!

ほとんどの利用者に参加してもらい、あまり桜は見れませんでしたが

みなさん美味しいお肉や野菜をたくさん食べられ大満足されていました(^^)

毎年準備が大変ですが利用者の喜ぶ顔や感謝の言葉が聞けるのでスタッフも

やりがいがあります!

芳明館では毎月レクリエーションや勉強会を実施しており、利用者に少しでも楽しい日常や

学びになってくれたらと思っています♪

三寒四温

友愛スタッフです。

春先が近づくに連れ、よく耳にする言葉です。言葉通りに、冬から春先にかけ「寒い日が3日続いた後に4日暖かい日が続く、7日周期の気温の変動」を指すとされています。

季節の中でも、この時期、寒い日、暖かい日が交互に繰り返され体調を崩される方も多数、いらっしゃるのではないでしょうか。

自律神経のバランスを崩し、身体の色々な箇所に思わぬ不調を引き起こします。(頭痛・めまい・だるさ・肩こり・冷え)不調の対処とケアについて調べてみると、首・手首・足首を温める「三つの首」を冷やさない事だそうです。

マフラー・レッグウォーマーの活用や、入浴で40℃前後のお湯に15分ほど浸かり、副交感神経を優位にする。また、服装や寝具の工夫などが対策方法で挙げられています。

自分に合った心地よい暖かさを見つけて、この時期を乗り越えましょう!!

こんにちは!あくてぃぶです。

日ごとに暖かさが増し、過ごしやすい季節となりました。

一方で、春は温暖さが激しく、自律神経が乱れやすい時期でもあります。

また、花粉症でお悩みの方も多いのではないでしょうか。

「何となく体がだるい」「気分が優れない」といった不調は、季節の変わり目による影響かもしれません。

もし気になる症状がございましたらご遠慮なくご相談下さい。

また、新年度を迎えるこの機会にご自身の健康状態をチェックする「健康診断」もおすすめしております。

健やかな1年を過ごすやめの第1歩として、是非ご検討下さい。

厳しい寒さが続いています。

寒い日が続いています。たまに3月並みの気温で春の暖かさになる日があります。
寒暖の差が激しいときに自律神経の乱れが起こりやすいので注意が必要です。
激しい温度変化に体温調節をしようとして自律神経が働き続けることが原因で自律神経の乱れが起こります。
寒暖差が原因で自律神経が乱れると寒暖差疲労、寒暖差アレルギーにつながることがあります。
寒暖差疲労とは寒暖差に適応するために自律神経が体温調節するのに働き過ぎて生じる疲労のことです。
また、寒暖差アレルギーとは急激な温度変化により生じた自律神経の乱れが鼻水、鼻づまり、くしゃみといった症状を引き起こすことを言います。寒暖差アレルギーのことを医学的には血管運動性鼻炎と言います。

自律神経を整えるために栄養バランスの良い食事、十分な睡眠、適度な運動が必要になります。また体温調節をしやすい服装をすることも大切です。寒さの厳しい時期ですが健康管理に気をつけて乗り切りましょう。

福は内

こんにちは、受付です。
この記事が更新される頃には、年が明けてもう一か月経っていることになりますが…早いですね!
私は、節分で豆とお菓子を撒いていることでしょう。

さて、2026年に入って窓口等で「特定健診は受けられるか」とお問い合わせを頂く事があります。
当院で特定健診を受けられるのは「国民健康保険・後期高齢者医療保険・生活保護」の方となりますが、該当の方でも受診には「健康診査受診券」が必要です。
この受診券とは、特定健診を勧めるハガキではありません!
昨年皆さんの元に封書で届いている物です。

受診券を紛失した場合等は再発行の手続きが必要です。
お手元に「受診券」があるか今一度確認の上、ご予約をお願い致します^^

リハビリです

リハビリテーション科の職種について

リハビリテーション科をご利用の患者様から理学療法士と作業療法士は何が違うの?言語聴覚士の訓練って何をするの?との質問を受けることがあります。
ちょうどブログ更新の順番が回ってきてよい機会なので今回は当院リハビリテーション科の職種についてお話ししたいと思います。

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士は、リハビリテーションを担う国家資格です。それぞれの職種の特徴は以下の通りです。

  • 理学療法士(Physical Therapist:略してPT)
    日常生活での基本的な動作(起き上る、立つ、歩くなど)の改善を図るために、身体機能の改善を目的とした運動療法(関節可動域訓練、筋力訓練、バランス訓練など)を行います。

  • 作業療法士(Occupational Therapist:略してOT)
    日常的な生活の中で必要な動作(食事をする、着替える、お風呂に入る、トイレでの動作など)の改善や社会参加(就業や趣味活動への参加など)に必要なスキルを身につけるために、日常生活動作(Activities of Daily Living :略してADL)の訓練を行ったり、環境の調整(食事の際の机や椅子の高さの調整や補助具の提案、車いすでの座り心地や安定性の調整など)を行います。また、高次脳機能障害を持つ方々、精神疾患を持つ方や神経発達症を持つ方々へのリハビリテーションも行います。

  • 言語聴覚士(Speech-Language-Hearing Therapist:略してST)
    話す(言語)、聞く(聴覚)、食べる/飲み込む(嚥下)機能の改善を図るために、言語訓練や嚥下訓練を行います。また、高次脳機能障害を持つ方々へのリハビリテーションも行います。

と、いろいろとご紹介しましたが、結局3職種とも、リハビリテーションを受ける方々の生活の質(Quality of Life:略してQOL)の向上という最終目標は同じなので、ADL訓練や環境調整を理学療法士も行うこともありますし、基本動作の訓練を作業療法士が行うこともあります。当院ではPT・OT・STで最終的な目標や環境を検討することも日常的に行っています。チームで連携してリハビリテーションを行うことが重要だと考えています。

ちょっと長くなってしまいましたが、今回はリハビリテーション科の職種のご紹介をさせていただきました。

2026年 午年

あけましておめでとうございます。
本年も地域の皆さまの「かかりつけ」として、健康づくりのお手伝いをさせていただきます。
どうぞお気軽にご相談ください。
皆さまにとって笑顔あふれる一年となりますよう、お祈り申し上げます。

新年は1月5日(月)より通常診療となります。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
干支

病棟です○

むかしは、年末に先祖供養の習慣があったため普段落ち着いている僧侶もこの時期は

非常に忙しく走り回るということから 師走 と12月のことを言うようになったそうです!

今では仏教徒の家庭でも先祖供養の習慣はほとんどないようです。

いっぽうでクリスマスは、キリスト教徒にとってキリストの降誕日として礼拝を中心とした

神聖な行事ですが日本では宗教的な意味合いを超えて友人や家族と集まって祝う冬の

一大イベントとなっています。

早稲田クリニックでもデイケアでクリスマスの飾りつけを利用者としたりレクリエーション

を行います。でも入院されている方にとっては心寂しく感じるかもしれません。

そこで病棟でもここ数年恒例化されてきつつある小さなクリスマス会を今年も行いました。

早稲田クリニックだからこそできるのだと実感しています。