春の味覚の王者ってなーんだ?

4月に入りだんだんと暖かくなってきました。朝と昼の寒暖差も激しいため、自律神経が不調になり体が

だるくなったりしてしまう季節です。体調管理に気を付けて過ごしましょう。

突然ですが、クイズです!!

春の味覚の王者と呼ばれるものはなんでしょうか?

答えはタケノコです!!

タケノコは4月から5月にかけてが旬です。    

そんなタケノコについて調べてきました。

タケノコは地上に芽を出してから10日目(一旬)でタケノコになってしまうことから筍と書きます。

1日に1m以上伸びることもあるんだそうです、すごい成長力ですよね。

タケノコに皮がある理由はイノシシやキツネなどの動物に食べられてないようにするため。

地表に出たタケノコは皮が剥がれ落ち脱皮していくことで竹となっていくんだそうです。

おいしいタケノコの見分け方はタケノコの穂先。緑色はえぐみが多いため茶褐色のものを選びましょう。

タケノコは食物繊維が豊富で、便秘の予防・改善はもちろん、大腸がんの予防やコレステロールの吸収を

抑え体外に排出してくれます。

タケノコはおいしくて栄養も豊富ですが食べ過ぎには注意してください。タケノコのえぐみ成分である

シュウ酸が胃腸に負担をかけたり肌に悪影響を及ぼします。

今の時代、一年中タケノコは売られていますが、旬のものを食べることは季節を感じられてとても風情があります。

タケノコご飯や、土佐煮、若竹汁、朝採れのタケノコを生で食べるのも考えるだけで楽しみです。

毎日の生活に食事は欠かせません。その食事を幸せに思えたら最高ですよね。

おいしい食事の提供をできるようがんばります!

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