寒い日が続いています。たまに3月並みの気温で春の暖かさになる日があります。
寒暖の差が激しいときに自律神経の乱れが起こりやすいので注意が必要です。
激しい温度変化に体温調節をしようとして自律神経が働き続けることが原因で自律神経の乱れが起こります。
寒暖差が原因で自律神経が乱れると寒暖差疲労、寒暖差アレルギーにつながることがあります。
寒暖差疲労とは寒暖差に適応するために自律神経が体温調節するのに働き過ぎて生じる疲労のことです。
また、寒暖差アレルギーとは急激な温度変化により生じた自律神経の乱れが鼻水、鼻づまり、くしゃみといった症状を引き起こすことを言います。寒暖差アレルギーのことを医学的には血管運動性鼻炎と言います。
自律神経を整えるために栄養バランスの良い食事、十分な睡眠、適度な運動が必要になります。また体温調節をしやすい服装をすることも大切です。寒さの厳しい時期ですが健康管理に気をつけて乗り切りましょう。
