2022年スタートです❕❕

新年あけましておめでとうございます。皆様、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?私はと言いますとあまり褒められたような年末年始は送っておらず、外出したのも初詣くらいで食べては寝ての繰り返しで体重が・・・私の話はこれくらいで、2022年も早稲田クリニックは感染症対策に積極的に取り組み、患者様に寄り添う医療を全力で提供していきたいと思います。本県でも新型コロナウイルス(特にオミクロン株)の感染者数が徐々に増加傾向にあります。基本的な感染症対策(手洗いうがい・不要不急の外出は避ける・3密の回避)を継続していきましょう。本年もよろしくお願いします。

2021年も残すところ…

 気温もグッと下がってきていますね。ガタガタ{{{{(* ̄д ̄)}}}}サブッ。私は自宅では暖房、こたつを使用しています。体がぽかぽかになり、こたつから抜け出せず気づけば2~3時間ウトウト...抜け出すのに時間がかかってしまいます。しなければならないことは山ほどあるのですが…

 今回は、ネット記事にて紹介されていた食事に対する不健康な執着(オルトレキシア)についてご紹介いたします。「健康的な食べ物への不健康な執着」と呼ばれるオルトレキシアは自分が考える健康的な食事に執着し、それしか口にできなくなる摂食障害の一つと言われています。拒食症や過食症のように体形や体重ではなく、自分が考える健康的な食事に強い執着を示し、小麦、肉や魚、卵などの動物性や、添加物が入っている食品を口にせず、極端な例では白米しか食べない人もいる。これらの症状が続くと、強迫性障害(自分でもつまらないことだとわかっていても、そのことが頭から離れず、わかっていながら何度も同じ確認などを繰り返すなど)に移行しやすいと言われています。治療法の1つとして薬で脳内の神経伝達物質の一つであるセロトニンを補うと、思考に余裕が出てくる。その後に考え方や物事の捉え方を変える認知行動療法を行うなどの治療法がある。これらの症状は自身では気づきにくく周囲の人々からの食事に対する指摘に対し不都合を感じることが多かったら摂食障害を診る精神科の医療機関に一度相談してくださいとのこと。健康的な食生活を送ることは大事ですが、自身の体調に合わせて食事をとってください。

2021年も残りわずかですが、2022年も当院、早稲田クリニックをよろしくお願いします。(  ᴗ ̫ ᴗ  ) 

今年も残り僅かです!!

 12月に入り、街にクリスマスの雰囲気がちらほら見受けられます。それと同時に2021年も、約1ヶ月をきりました。お子さんのクリスマスプレゼントや新年のお年玉の用意で何かと出費が多くなりますね。(´_`ヽ)トホホ

 話は変わりますが、皆さんは休日はいかがお過ごしでしょうか?外出される方、自宅で過ごされる方..様々な過ごし方をされていると思います。私は、休日の前の日には夜更かしをしがちでおきたら12時なんてことも…そんな、お昼まで寝てしまうことが習慣になっている方は少なくないと思います。そんな寝だめのリスクについてご紹介します。

 脳には生物時計(体内時計)と呼ばれる領域があり、夜に睡眠を促すホルモンや日中に目覚めさせておくホルモンの分泌などを調節しています。海外旅行で時差ぼけが生じるのは、到着地の時刻と体内時計がズレるためです。     一方、昼夜逆転のような大きな時差ではなく、日々の社会生活で生じるのが社会的時差ぼけ(ソーシャルジェットラグ)と言われています。休日の寝だめで睡眠不足が解消され、短期的には満足感が得られるかもしれませんが、毎週の数時間の体内時計のずれが5年、10年続くと、血糖値が下がりにくくなり、血圧が上昇する恐れがあります。生活習慣病やうつ病などの発症リスクが高くなります。(◎﹏◎)                        対策の一つが、体内時計がずれた分を平日の睡眠時間に少しずつ上乗せして解消すること。                                       例えば、寝だめしたい休日に平日の1時間遅れ程度で「早起き」し、午前中に30分~1時間、太陽光のような高照度の光に当たる。日中に眠気があれば30~40分の昼寝も良いとのことです。年末ではバタバタと忙しくなることも多くなるとは思いますが、自分の体調管理には充分に気をつけましょう。

                                                                                                             

寒くなってきました。

朝と夜の冷え込みで風邪をひきやすい季節です。

今年の冬は、西日本は平年より気温が低くなる予想だと気象庁が発表していました。冷え対策を行ってあたたかく冬を過ごしましょう。

手足をグーパーして体を暖める方法は即効性があり、オススメです。体を暖める方法は即効性があっておススメです。体をあたためる食材としてカボチャ、ごぼう、ネギ、生姜などがあります。スープにしてみるのはいかがでしょうか?(。-`ω´-)

寒いからと言ってモコモコパジャマや重ね着で寝るのはNG。寝返りや汗の蒸発を妨げて寝苦しくなります。また、就寝前に仰向けで両手両足を真上に伸ばしてブラブラすると血行が良くなり安眠効果があります。ぜひ試してみてください。(・ω・)bグッ!寒さに負けず体調管理に気を付けて過ごしましょう。

芳明館です!

 今年も残り3ヶ月を切りました!皆さんはやり残したことはありませんか?(^₋^)

 最近は急に朝晩が寒くなってきました、もう秋を通り過ぎて冬になっているような寒さですね。季節の変わり目なのでみなさん風邪をひかないように体調管理に気を付けてください。

 風邪といえば・・・インフルエンザですね!日本感染症学会によると、昨年の冬シーズンは手指衛生やマスク衛生三密回避など新型コロナウイルス感染対策がインフルエンザの感染予防にも効果的だったこともあり昨年2月以降は急速に患者報告数が減少したとのことです。2020年~2021年はコロナとインフルエンザの同時流行は見られなかったそうです。

 今年はと言うと「大きな流行を起こす可能性もあります」と学会では懸念されているようです。なので今年も新型コロナウイルス感染対策を十分に行いインフルエンザ予防になるようにしていきましょう。

      10月になりました!

朝晩は涼しくなり、ようやく暑さも和らぎつつありますね。

スポーツの秋、食欲の秋、、、。いかがお過ごしでしょうか。

冬に向かうにつれ日照時間が短くなっていますが、現代は「お日様とともに眠る」ということも難しいのかもしれません。

テレビに加えて近年はインターネットやスマートフォンが普及し便利になりました。しかし、使い方を誤ると睡眠障害やゲーム依存症となり健康体を損なう危険性があるため注意が必要です。

秋の夜長、いろんな「ほどほど」について考えてみてはいかがでしょう。すでに不調が表れている際は早めの医療機関の受診をおすすめします。

新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言は解除されました。次の波が小さくなり、穏やかな日々を迎えられることを願いつつ感染症対策は、引き続きしっかりと続けていきましょう。

9月に入りました。☻

夏の疲れが出やすいこの時期、体調管理には充分に気を付けて過ごしていきましょう。

9月に入ればだんだんと過ごしやすい日も増えてきますが、油断は禁物!「秋バテ」と呼ばれる体調不良が生じることも多く、注意が必要です。夏から秋にかけて気温の変化や、日中から夜にかけての気温の変化など寒暖差で自律神経の乱れに起因して、疲労感ややる気が出ない、頭が痛い、めまいなどの症状が見られます。

秋バテは「ウォーキング」や「ジョギング」といった軽い運動と「旬の食材」で解消していきましょう!

今年も残り4ヶ月となりました。1日も早いコロナウイルスの終息を願いつつ、健康な体で過ごしていきましょう。

梅雨明けですが・・・

皆様いかがお過ごしでしょうか?7月11日九州南部の梅雨明けが発表されましたが…

天候の急激な変化がみられ、バケツをひっくり返したような雨が連日続いていますね。個人的には梅雨の時よりも雨が降っているような…天気予報が外れ、自宅に帰るまでにはずぶ濡れになることもしばしば。

そんな日が続いていますが、気温は上昇傾向にあります。自宅内にいても熱中症になるといわれています。人間の体を維持するためには、1日に1.2ℓ~2ℓの水分補給が必要だといわれています。また、飲み物もお茶や水、が望ましいです。適度な運動、バランスの取れた食事、こまめな水分補給を生活に取り入れましょう!!

まだまだ梅雨はあけません。☂

ジメジメとした季節が続きますね。今年の梅雨入りは九州南部で19日ほど早いそうです。かといって、梅雨明けが早くなるわけではなく、7月中旬まで続くとのことです。😖洗濯物が乾かずに部屋干しで匂いが…

ジメジメとした期間が続きますが、屋内では熱中症のリスクは高まります。こまめな水分補給・バランスの取れた食事を心がけましょう!!!

withコロナ時代

 

 令和2年度も残すところ1カ月を切りました。昨年は”新型コロナウイルス”を耳にしない日がありませんでしたね。現在もまだまだ終息の目処は立ちませんね…

 「withコロナ」時代に入り、私たち大人よりも小さな子どもたちの方が適応能力が早く、外出時に息子・娘から「お母さん、マスク!」と教えてくれたり、お店に入るときに消毒を探してくれます。

 大変な時代ではありますが、ピンチをチャンスに変えて気持ちを引き締め、新たな環境へ期待を膨らませたいですね。

 当院の受付に2人の新人を迎えます。不慣れでご迷惑をお掛けすることがあるかと思いますが、お気づきの点などございましたら、ご指導お願いいたします。

 受診・来院の際は、マスクの着用や手指の消毒、検温、問診などご協力いただきます。共にこの環境を乗り越えていきましょう!!