湿度にも注意💦

今年は例年よりも早く猛暑が到来し、エアコンが欠かせなくなりましたね。

電気代が気になり、夜はエアコンを消して窓を開けて寝ていましたが………

とにかく寝苦しい!!!

外の気温は26~28℃でも、部屋の湿度は「70%」…。

諦めてエアコンの除湿ボタンを押しました…。

熱帯夜のイラスト

熱中症の対策には、気温だけではなく湿度にも気をつけなければなりません。

その理由は、湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、身体に熱がこもって熱中症のリスクが高まるからだそうです。

対策として、湿度を下げるために「窓を開けて換気する」「窓を開けても換気しにくい場合は、扇風機・換気扇・サーキュレーター・エアコンの除湿モードをしようする」、身体に熱をこもらせないために「空気が抜けやすいゆとりのある服装をする」などの方法があります。

熱中症によって救急搬送された方のうち、4~5割の方は室内で熱中症をおこしていると報告されています。身体が資本なので無理しない程度の節電をして、この暑さを乗り切りましょう!

2月になり春も近づいてきました

新年を迎えて早いもので1か月が過ぎ2月になりました。2月は節分に立春、バレンタインデーなどといったイベントがたくさんあります。寒さもまだ続いており湿気も少ないためウイルスが増殖しやすく、ノロウイルスやインフルエンザウイルス、新型コロナウイルスといったウイルスによる感染症が増えてきます。ウイルスの感染症に気をつけて生活することが大切になってきます。感染症対策としてはマスクの着用、手指消毒、うがいの徹底を行うことは有効です。今回は感染対策の注意点を少し紹介します。手指消毒では手の甲、指先で洗い残しが多いと言われています。他にも爪の間、親指、手のしわのところも洗い残しに気をつける必要があります。アルコール消毒はインフルエンザウイルスや新型コロナウイルスに対しては効果のある消毒方法になります。しかし、ノロウイルスにはアルコール消毒は効かないため、ノロウイルスに対して消毒効果のある次亜塩素酸ナトリウムを使って消毒を行うことになります。また次亜塩素酸は皮膚刺激性があるため手指消毒に向いておらず、腐食性があるため金属の消毒には適していません。2月は健康に気をつけてウイルス感染症の対策を行うことが大切な時期になります。感染対策をきちんと行うことで2月のこの時期を乗り切りましょう。

感染症予防のイラスト文字(手を洗おう)

暑さが続きますね

9月に入り、秋の季節に近づきつつありますが、まだまだ暑さが続きそうですね。

ご自宅でクーラーをつけている方も多いと思います。

外と室内の寒暖差が激しい環境が続き、「寒暖差疲労」に悩まされている方も多いそうです。

夏バテのイラスト「ペンギンさん」

寒暖差が激しい環境にいると、自立神経が乱れ、頭痛や肩こり、めまい、食欲不振、イライラ等の症状が現れるそうです。

身体を温めるだけでなく、適度な運動をする、1日3食摂るなど、規則正しい生活を心がけ、寒暖差に強い身体づくりを行っていきましょう!

体操をする親子のイラスト

気温の変化

3月になり、厚手のコートが要らない季節になりましたね!しかし、10~20℃と、気温の変化が激しいです。そのため、今年は「寒暖差疲労」で体調を崩す人も少なくないそうです。

「寒暖差疲労」とは、気温の変化が大きい環境のなか、身体が体温を調整しようと、自律神経が過剰に働いてしまうことで生じる疲れのことです。症状としては、倦怠感・頭痛・肩こり・冷え症・めまいなどが挙げられます。

1番の対策は、「身体を冷やさないこと」です。雨の日や夜は、まだ肌寒くなります。日中は暖かい日でも、上着を持ち歩くのも良いかもしれませんね!

肌寒い季節になりました

11月も近づき、大分肌寒くなりました。

朝起きるのが辛くなるので、寒い季節は苦手なのですが…今年は寒くなったことで嬉しく感じることがありました!

それは「マスクの中が蒸れなくなった」ということです!

今年はコロナの影響で、暑くて汗をかいてもマスクを着けなければなりませんでした。そのことで、肌が荒れたという方も多くいらっしゃったのではないでしょうか。

しかし、最近では肌寒くなったため、汗で蒸れることもなくなり、快適にマスクを着けられるようになりました!

これからの時期は、インフルエンザが流行します。コロナだけではなく、インフルエンザの予防のためにも、マスクの着用を心がけていきましょう♪

訪問・外来です♪

新型コロナウイルスの緊急事態宣言も5月25日に全国で解除されましたね。
しかし、第2波の感染が広がってきています。
これからも

マスクの着用  換気  咳エチケット  手洗い・うがい を徹底して行い、

『新しい生活様式』を取り入れていきましょう(^O^)/

当院では、発熱している患者様に対し、基本車待機とし別玄関から出入りしてもらい、別室で診察を行っています。
また、受付や採血時など密接する場面に対し、透明ビニールやボードで仕切りを作成し感染予防に努めています。

これからの時期、脱水・熱中症にも気を付けましょうね(#^^#)
水分補給をする時には、塩分補給も合わせて行いましょう!!

☆スポーツドリンクや経口補水液
☆水や麦茶には、塩や梅干しなどを足して塩分の補給

*緑茶やウーロン茶に含まれるカフェインは、利尿作用があるため要注意です!

訪問看護・外来です♪

12月になり、ようやく日中も寒くなってきました。

家の中の急激な温度差により、血圧が大きく変動し身体へ悪影響を及ぼすヒートショックが起きやすくなります。特に、冷え込んだトイレ・洗面・浴室など極端な温度差がある場所です。

冬でも脱水になるので、こまめに水分(水・お茶・麦茶・O-S1など)摂取するようにして下さい(^O^)/

手洗い・うがい・加湿も忘れずに!!