暑さが続きますね

9月に入り、秋の季節に近づきつつありますが、まだまだ暑さが続きそうですね。

ご自宅でクーラーをつけている方も多いと思います。

外と室内の寒暖差が激しい環境が続き、「寒暖差疲労」に悩まされている方も多いそうです。

夏バテのイラスト「ペンギンさん」

寒暖差が激しい環境にいると、自立神経が乱れ、頭痛や肩こり、めまい、食欲不振、イライラ等の症状が現れるそうです。

身体を温めるだけでなく、適度な運動をする、1日3食摂るなど、規則正しい生活を心がけ、寒暖差に強い身体づくりを行っていきましょう!

体操をする親子のイラスト

気温の変化

3月になり、厚手のコートが要らない季節になりましたね!しかし、10~20℃と、気温の変化が激しいです。そのため、今年は「寒暖差疲労」で体調を崩す人も少なくないそうです。

「寒暖差疲労」とは、気温の変化が大きい環境のなか、身体が体温を調整しようと、自律神経が過剰に働いてしまうことで生じる疲れのことです。症状としては、倦怠感・頭痛・肩こり・冷え症・めまいなどが挙げられます。

1番の対策は、「身体を冷やさないこと」です。雨の日や夜は、まだ肌寒くなります。日中は暖かい日でも、上着を持ち歩くのも良いかもしれませんね!

肌寒い季節になりました

11月も近づき、大分肌寒くなりました。

朝起きるのが辛くなるので、寒い季節は苦手なのですが…今年は寒くなったことで嬉しく感じることがありました!

それは「マスクの中が蒸れなくなった」ということです!

今年はコロナの影響で、暑くて汗をかいてもマスクを着けなければなりませんでした。そのことで、肌が荒れたという方も多くいらっしゃったのではないでしょうか。

しかし、最近では肌寒くなったため、汗で蒸れることもなくなり、快適にマスクを着けられるようになりました!

これからの時期は、インフルエンザが流行します。コロナだけではなく、インフルエンザの予防のためにも、マスクの着用を心がけていきましょう♪

訪問・外来です♪

新型コロナウイルスの緊急事態宣言も5月25日に全国で解除されましたね。
しかし、第2波の感染が広がってきています。
これからも

マスクの着用  換気  咳エチケット  手洗い・うがい を徹底して行い、

『新しい生活様式』を取り入れていきましょう(^O^)/

当院では、発熱している患者様に対し、基本車待機とし別玄関から出入りしてもらい、別室で診察を行っています。
また、受付や採血時など密接する場面に対し、透明ビニールやボードで仕切りを作成し感染予防に努めています。

これからの時期、脱水・熱中症にも気を付けましょうね(#^^#)
水分補給をする時には、塩分補給も合わせて行いましょう!!

☆スポーツドリンクや経口補水液
☆水や麦茶には、塩や梅干しなどを足して塩分の補給

*緑茶やウーロン茶に含まれるカフェインは、利尿作用があるため要注意です!

訪問看護・外来です♪

12月になり、ようやく日中も寒くなってきました。

家の中の急激な温度差により、血圧が大きく変動し身体へ悪影響を及ぼすヒートショックが起きやすくなります。特に、冷え込んだトイレ・洗面・浴室など極端な温度差がある場所です。

冬でも脱水になるので、こまめに水分(水・お茶・麦茶・O-S1など)摂取するようにして下さい(^O^)/

手洗い・うがい・加湿も忘れずに!!