梅雨がやってきます!

新しい年度に入り2か月が過ぎました!新しい仕事やリモートワークなどの環境には慣れてきましたか?昔から「5月病」を耳にしますが、最近では、「6月病」にかかる人が増えてきていることが注目されています。

6月病とは、環境の変化によって、心身の緊張状態が続き、気づかないうちにストレスや疲労をため込み徐々に心や体に不調がでてきてしまうことをいいます。新社会人だけでなく転職や異動・昇進などをした人や、環境が大きく変化した子供や主婦にも現れることが分かっています。「自分は大丈夫」と思っている方も要注意です。

5月病も6月病も「適応障害」の一つと考えられていますが、症状としては不眠、頭痛、めまい、吐き気、食欲不振などがあげられます。梅雨の時期の不安定な気候も影響し、体がだるいなど不調を感じるなど様々な症状が現れます。さらに不調が続くとうつ状態となり、「うつ病」を発症してしまう可能性もあります。

梅雨にも入りじめじめとした日が続き、気持ちも落ち込む日があるかもしれません。気分の落ち込みや疲れやすい日が続くような症状のある方は、早めに病院などに行って対処してみてはいかがでしょうか?

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